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Google UX Designプロフェッショナルについて


この記事は、ryokatsu Advent Calendar 2021の6日目の記事です。

Googleが提供しているUXの講座を受講しています。現在7コースあるうちの7コース目に突入していてもうすぐ終わりそうなので、まだ終わっていないけど振り返りを書こうと思います。

どんな講座?

Google UX Design Professional Certificate

全7コースになるオンラインの講座です。全て英語で公開されています。

ざっくり以下のような感じです。

1. UXデザインのキャリア、基礎的な話し
2. UXデザインのプロセスを学ぶ
3. ワイヤーフレーム、プロトタイピングの作成
4. UXリサーチ初期コンセプトのテスト
5. Figmaで高精度のデザインとプロトタイピングをする
6. Adobe XDによるレスポンシブWEBデザインをする
7. 社会的利益のためのUXデザインと、就職するための準備

コース受講終了までの時間とコスト

全7コースが終わる目安は、6ヶ月程度となっています。自分は初めて6ヶ月目ですが、1ヶ月全く受講しなかった月があったので5ヶ月ぐらいになります。金額は$39なので毎月4500円〜4700円払っています。これが6ヶ月と想定すると$200〜$300かかりそうです。

受講すると良いことあるのか

各コースが終わるとGoogleお墨付きの認定書が貰えます。履歴書に書けるレベルのものらしいです。実際に効力を発揮しているかどうかは分かりません。

受講しようと思った理由

以前からUXについて何となく記事とか本とかをちょっとずつ掻い摘んでいましたが、体系的に学んだことがなかったので受講してみました。

受講してどうだったか

非常に良いです。最初のコース1で具体的なキャリアなどを知れたのが結構良かったです。各コーステストがあって合格する必要があるのですが、普通のよくある4択問題+記述式だけではなく、実際にワークをして成果物を提出して、同じ講座を受けている人から採点を貰う方式もあります。実際に自分も採点しましたが、回答とか見てるとしっかり書いている人もいれば全然書いていない人もいました。

後全部英語なのですが、基本的にはDeepLを使うことで問題なく日本語で受講することができます。

内容は基礎的な内容がほとんどかなと思います。